箱入り!
箱入りである.長年,バラックで活躍してきた基板もついに,箱に納まる.
当初はポッキーの箱を考えていた.紙の箱でも,エポキシ樹脂(接着剤)等で補強すれば,機能的にも十分だ.また,ガッキーが嫌いなわけではない.むしろ家族中でファンでもある.CPU基板やソフトはそこそこ考えて作ったという自負はあるが,であるから,いやだからこそ,見た目はチープにしたい.そんなひねくれ根性が幼いころからの自分流になっている.しかし,妻から,安心して簡単に使いたいという強い希望があり.あっさりポリシーを変えてアルミのBOXを買うことにした.かくしてこのアルミのBOXが,本システムの中で一番高い部品となる.液晶SC1602S*Bはあっさりと最高額部品席を譲ってくれた.でも,1,500円はしないけれど.
この穴あけに手間取る.ステップドリル,ニブラ等の新兵器をいろいろと駆使したが,けっきょく,小径ドリルでプロファイルにそったこあなを開けて,ヤスリやリーマで仕上げる,という,30数年年前からの方法で仕上げた.
確かに部品代はいろいろと安く上げたけれど,工数を入れたらはたしていくらなんだ?会社でのレシオだったら,数十万円の基板になっていることだろう.
LED周りの回路図(抵抗値)をFixし,実際に組み立ててやり図ら買った箇所などを振り返り,パターン図も修正した.
とまれ,見栄えもこれで完了!


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