PIC16F88)陸上タイム計測器(時報付き)製作1
基板製作記.まあまあ順調だが,老眼がきつい.
思いつくのが遅くて一部のICやソケット
をつけてしまった後だが.この写真はジャンパー線の実態配線図としてリピート製作時の為にのこしておこう.
基板の半田付けは,背の低い部品から,熱に強い部品から取り付けてゆくのがセオリーである.が,自作基板の場合は部品実装面にシルク印刷を行うのが難しいので沢山ある穴のどこに部品を取り付けて良いのか迷うことがある.穴あけだって手でやるから設計図どおりにまっすぐぴしっとはいかず,集中力が途切れた時に開けた穴がずれている場合など,設計図とは一見同じようには見えずに勘違いをする場合もある.だから,ICやICソケットから取り付けることにしている.そうすると,ICを頼りに,自信を持って正しい位置に部品実装するのが容易になるから.最近のICはそう熱に弱いものでもないし.ものによるけど.半田付けをひどくミスって長時間こねくり回すようなことさえ避ければ,その程度で壊れる部品などほとんど無い.
こちらはセンサー側の基板.もともとこれしきの回路だったらユニバーサル基板でいいやと思っていたが,メイン基板をサンハヤトの10Kという最小サイズのポジ感光基板上にレイアウトしたら余りスペースが出たのでそこにレイアウトしてみた.っだからこんなへんてこりんなカタチをしている.写真右下部の3P,2Pコネクタの向きも異なっている.2Pはこの向きに実装しないとコンデンサと干渉するし,コンデンサをずらすスペースは無い.3Pは今までのテスト基板で使っていたケーブルアサインを変更しない前提でパターンを組むとこの向きにしか実装できない.美しくないけれど,実害は全く無いので忘れることにする.
レイアウト上10Kの基板の幅目一杯を使っているので,感光の時にフィルムがずれるとパターンが切れる.写真の上部に基板の裏側にリード線が見えているがそれは切れたパターン部分を手配線している箇所だ.カタチはへんてこりんで端っこのパターンの一部が切れているとしても,やはり専用のプリント基板の方が作業はぐっと楽だし早い.もちろん,一発完動.
実装してみてわかった.余分な穴を消し忘れている.パターン図を修正.
「measure88V1.pcb」をダウンロード
この写真は,リピート製作時の部品配置図になる.(ホビーなので,シルク印刷ができないからねー.Epsonさん/Canonさんとサンハヤトさんが提携して電子基板に部品配置図を印刷できるインクジェットプリンタ出ないかな.CD-Rはプリンタブルになっているんだから)






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